5月18日です。
岐阜県は、最高気温が31℃でした。
私たちは蜂蜜を採りました。
山の色々な花々の蜜で色は濃い目です。
河川敷まで下りてくると、草花系ヘアリーベッチなども混ざり、少し薄めになってきます。
みつばちの郷では、やさしいはちみつが色々な花々が混ざり合う蜂蜜としてお客様にお届けしています。
まだまだ私ども養老では、みつばちの郷で売っているヘアリーベッチは採れてこないなと思う次第です。
でも写真の通りヘアリーベッチ(藤えもん)は、とても一杯生えてます。
北海道のあかしやのような蜜は、他の蜜源が少ないことがきれいな蜜が採れる理由として大切だなと思います。
岐阜県では、多かれ少なかれ他の蜜源が混ざります。
今センダン・はぜ・ハナミズキ・モチなどそれぞれの季節で自分の順番を待つように咲いています。
その中で、蜜が多く出る種とそうでもない種が混在して、絵の具のように混ざりあって出来上がってくる蜂蜜は、少し細かく理解しようとするだけで、途方もなくミステリアスです。
